施工事例

新築屋根工事 ヒランビー


新築工事の施工事例です。使用いたしました屋根材は、稲垣商事「ヒランビー」です。

ガルバリウム鋼板の屋根材で、非常に軽量です。このような屋根材は、以前ですとリフォーム工事によく使っていたのですが、最近は新築でもよく使用されますね。

 

 

 

 

岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、雨樋工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談下さい。

葺き替え工事 セメント瓦からスタンビー333へ



葺き替え工事を行いました。セメント瓦からスタンビー333(立平葺き)に葺き替えです。

至る所から雨漏りしていました。前回の葺き替え工事の時もそうでしたが、セメント瓦は古くなってくると、雨漏りする事が多いですね。

スタンビー333は屋根の上から下まで一枚で届くように作るので、縦の屋根材のつなぎがないので、かなり緩い勾配の屋根にも使用できます。これで雨漏りの心配も解消されましたね 🙂

雨漏り放置は、屋根裏の柱を腐食させたりして、大がかりな修理が必要なる事もありますので、早めの修理をお勧めします。

 

 

 

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葺き替え工事



セメント瓦から横葺き板金屋根材に葺き替え工事を行いました。今回使用した屋根材は、稲垣商事「ヒランビー」になります。

既存の屋根材はがし、新しいコンパネを貼ってルーフィング、そして新しい屋根材の順での施工です。セメント瓦を剥がすと、既存の下地には水が入った跡がいくつもあります。このセメント瓦は、ちょっと古い家には結構使われていますが、雨漏りしている事が多いです。勾配が緩い屋根に使われていることが多いのも、原因ですが、剥がすと大抵水が入った跡があります。

セメント瓦は、もう製造していませんので、違う屋根材で葺き替えることが多いですね。あまり予算をかけたくないときは、一旦剥がして、ルーフィングだけ張り替えて、瓦は再利用することもありますが、これから15年、20年先まで住む場合は、新しい屋根材に葺き替えてしまう方がいいかもしれません。

 

 

 

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新築工事 グリシェイド クァッド


久しぶりの新築工事です。今回使用いたしました屋根材は、ケイミュー株式会社「グリシェイド クァッド」になります。一般にいうコロニアルですね。

勾配も少し急でした。

この屋根材は、安くて軽い上に強風で飛ばされる心配もすくないことが長所です。短所は、安いこともあり耐久性はイマイチですね。10年後くらいには塗装工事が必要になり、そのあとも葺き替え工事が必要になる事も多々あります。初期費用は安くすみますが、メンテナンスで費用が掛かってきます。

 

 

 

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雪止め瓦取付工事


雪止め瓦取付工事をしてきました。この前の雪で、屋根からの落雪があり危険だという事で、ご依頼いただきました。住宅地ですと周りの家とも隣接していますので、落雪によって被害を与えてしまう事もありますので、やはり雪止めはつけて置いたほうがよろしいかと思います。新築時に付けておくのが、費用を考えても一番お得なのですが、現在ついてないお宅でも大体の屋根には後付けできます。少しでも不安がございましたら、一度ご相談下さい。

 

 

 

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和瓦 葺き替え工事 その八


葺き替え工事完了しました!もともとが土葺きで建物の築年数も相当古かったということもあり、日数がかなりかかってしまいましたが、無事に終了です。新築工事では、このような和瓦を使うことも少なくなってきましたが、趣深いものがあってなかなかいい物だと思います 🙂

 

 

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和瓦 葺き替え工事 その七


先週は、私がインフルエンザにかかってしまい 😥 、少し足踏み状態になってしまいましたが、棟工事も徐々に進んでまいりました。

本棟は七段積みになります。


中に鉄筋を通していき、鉄筋に銅線で熨斗瓦を縛っていきます。東日本大震災などで、棟が崩れる被害がありましたが、昔の瓦屋根には、この鉄筋を使わずに左右の熨斗瓦を銅線で繋いでいただけだったことも、崩れた原因の一つになっています。

それから、使用している銅線ですが、普通の銅線ではなく,皮膜銅線(ホルマル線)ですので腐食しづらくなっています。

 

段々と完成に近づいてきましたね。もう少し頑張っていきたいと思います  😛  

 

 

 

 

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和瓦 葺き替え工事 その六

葺き替え工事も、瓦葺きが終わりに近づいてきましたので、棟工事の段取りを始めます。
棟に使う部材を屋根の上にあげるのですが、瓦を葺いた上にそのまま置くと、滑り落ちてしまいます。そこで次の写真の道具を使います。


足場金具という道具です。この金具を瓦の間に差し込み、瓦に引っ掛けます。そして金具に木材を引っ掛けて、その木材に材料を引っ掛けて置くようにします。

 


このような感じですね。大体、3.6mの木材に金具を4本使います。瓦工事には欠かせない道具です。

来週からいよいよ棟工事に入っていきます。納めの段階ですね。頑張っていきたいと思います!

 

 

 

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和瓦 葺き替え工事 その五




和瓦葺き替え工事の続きです。瓦を加工しなければならないとこらなどが大体終わってきたので、広い面の瓦を葺いて行きます。

広い面はどんどん進んでいくので気持ちいいですね(^^)


そして小さい面の写真ですが、面の途中に謎の段差があります。隣の家と渡り廊下で繋がっているので、繋げる工事をしたときに作ったものと思われます。こういう所は大変瓦の収まりが悪くなっていて、施工に苦労するところです。

今回のご報告はこの辺までです。また進みましたらご報告します(^^)

 

 

 

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和瓦 葺き替え工事 その四


前回の続きです。瓦を屋根の上に揚げました。この瓦を屋根に揚げる作業ですが、結構大変です。この屋根だと、瓦の枚数は大体4000枚弱あります。

全部は揚げませんが、3000枚くらいは揚げました。揚げる方法ですが、荷揚げ機と呼ばれる梯子にウインチがついた機械で揚げていきます。一回に40枚しか乗らないので、何回も載せて下してを繰り返していきます。そして揚げた瓦を屋根の全面に配って行くのですが、やはり斜面を荷物を持って歩くというのは、地面を歩くのよりも大変ですね。ホントに体力を使い、学生の時の持久走大会を思い出します。

瓦を揚げ終りましたら、本格的に葺き始まるのですが、瓦の加工が必要な所から先に施工して行きます。葺きやすい所から葺いて行ってしまいますと、瓦の上は滑って歩きづらくなってしまいますからね。

今回の報告はこの辺までとなります。また進み次第、ご報告いたします。

 

 

 

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