施工事例

カバールーフ工法

こんにちは! 茨城県水戸市の岡井屋根工事です(^^)


ただいまカバールーフ工法での工事中です。普段カバールーフ工法で施工する場合、既存の屋根材の上に直にルーフィングをはって、その上に新しい屋根材を葺くという事が多いです。


このような感じですね。

しかし今回は既存の屋根材のそのまた下にあるコンパネ下地が痛んでいました。これは屋根の上に上がって歩いてみるとわかりまして、下地が痛んでいるとふわふわした感じがあります。

このような時は一番最初の写真のように、既存の屋根材の上にコンパネを貼り、それからルーフィング→新しい屋根材という順番で施工していきます。

このようにその状況にあわせた施工が大事です。

雨樋

こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!


雨樋の施工写真にです。

今回使用しました雨樋は積水化学工業株式会社「新・丸トップ RV 105」になります。


この雨樋は優れものでありまして、上の写真を見ていただきたいのですが(わかりづらいかもしれませんが)、内側が丸みを帯びていて、外側が角ばっているのがおわかりでしょうか?これ、丸い方を外側にしても取り付け可能です。

雨樋の種類は星の数程ありますが(大袈裟ですが)、このような雨樋は唯一ではないでしょか。建物にあわせて使い分けることができます。

一番最初の写真を見ていただきますと、若干ですが集水器に向かって下りの勾配がついているのがわかると思います。雨樋は必ず勾配をとって雨水がスムーズに集水器に流れるようにしてあります。それからもう一つ大事な部分があります。


上の写真は樋と樋をつなぐ継手という部材ですが、伸縮継手と言いまして、普通の継手ではありません。この雨樋は気温により伸び縮みいたします。その伸び縮みを吸収するのが、この伸縮継手になります。この伸縮継手がないと、伸び縮みにより途中で割れたり外れたりしてしまいます。

雨樋は、屋根から流れてくる雨水を受けて、スムーズに排水口に流す役割を担っています。雨樋がついていないと、結構雨だれの音など気になりますし、建物に対する悪い影響もあります。地味な存在ではありますが、これもまた重要な部材ではあるのです。

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