2017年11月の一覧

和瓦 葺き替え工事


瓦の葺き替え工事始まりました(^^)いぶし瓦から陶器瓦に葺き替えになります。瓦の下には大量の土が敷き詰めてありまして、土だけで瓦を固定してあります。かなり昔の工法ですね!

家全体リフォームしていまして、古民家再生のような感じです。まだまだ先は長いですが、頑張りたいと思います!

 

  1. 岡井屋根工事は茨城県を中心に、屋根工事をしております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談ください(^^)

日の入り

こんにちは(^^)最近、夕方に日が沈むのが早くなってきましたね(><)私たちのような屋外での作業だと、5時ころには見えなくなってきてしまい、早めに片付けをしなくてはいけなくなってしまいます。一番日が短くなるころには、4時30分頃には作業終了になります。それに、これから霜が降りるようになると、溶けるまで屋根に上がれません。冬は、屋根屋にとっていい時期ではありませんね(TT)

 

 

岡井屋根工事は茨城県を中心に、屋根工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談下さい。

ガルバリウム鋼板


屋根には板金と呼ばれる、薄い鉄板が多く使われています。雨にさらされる所に鉄板なんて、すぐに錆びてしまうのではないかと思う方もいらっしゃると思いますが、屋根に使われる鉄板は、ガルバリウム鋼板というものを使っていまして、錆びづらい鉄板を使っています。

ガルバリウム鋼板は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる、アルミ亜鉛合金メッキ鋼板です。従来の鉄板よりも耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性、耐久性に優れています。

ダンネツトップ4-1


こんにちは!茨城県で屋根工事をしています、岡井屋根工事です!

今回は新築の家の工事をしてきました。新築の工事は、久しぶりですね。使用いたしました屋根材は、セキノ興産「ダンネツトップ4-1」の断熱材裏張りなしタイプになります。

素材はガルバリウム鋼板です。断熱材裏張りなしなので、屋根裏の断熱材は吹付などのしっかりしたものにしておくことが必要ですね。

非常に軽い屋根材なので、屋根を軽くすることには有利ですし、見た目もスッキリしていて和モダンな家などにあうと思います。

和瓦 棟取り直し

  1. 1
2


3                         4                         5


 

6


 

こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!

今回の工事は和瓦の棟取り直し工事になります。一番目の写真のように棟の土台の部分が崩れていたので、一度全部ばらして取り直しです。一昔前の棟の中には土が使われていました。土は年月共に、乾燥してもろくなってきてしまいます。棟が崩れてしまう原因には、土が使われていることも、大きな要因です。なので今は、なんばんと呼ばれる物を使います。モルタルのような感じで、乾燥すると固まって頑丈になります。

ばらし終えたら、きれいに土を掃除して、棟下の瓦に穴を開け釘止めしていきます。(写真3)釘止めが終われば、棟の瓦(熨斗瓦)を縛るステンレス線を、屋根下地から出してなんばんを置いて、鏝できれいに形どって行きます(写真4)棟の瓦の固定方法ですが、鉄筋と棟金具を使う方法もありますが、今回はあまりお金をかけずにという、お客様の要望もありましてこのような方法を採用しました。

あとは、熨斗瓦を積み重ねて終了です。

 

 

 

 

 

 

蜂の巣

こんにちは(^^)茨城県水戸市の岡井屋根工事です!


先日葺き替え工事をした屋根にこんなものがありました(><)

そう、スズメ蜂の巣です。かなり立派な巣ですね(*_*)しかし、この巣はすでに空き家になっていました。ホント蜂がいなくて良かったと、一安心です。いたら工事どころではないですよね(^_^;)

しかし、こんな大きな巣、蜂がいたときは何匹いたのでしょうかね?かなり凄そうです。

▲TOPへ