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カバールーフ工法  コロニアルからTルーフへ その2

前回の続きになります。


水切り板金などをとりつけます。


Tルーフ モダンを葺いていきます。


葺きあがったら、


ケラバ包を取付て


棟下地を取り付けます。


最後に棟包を取り付けて完了です。


これは雪止めの写真です。

 

 

 

岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根工事、屋根修理、雨樋工事を行っております。点検、相談、御見積は無料で承りますので、お気軽にご相談下さい。

カバー工法 コロニアルからTルーフ

ただいまカバールーフ工法での施工中です。

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屋根の勾配がかなりきつくなっています。今回は最初に構造用合板を貼っていきます。

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合板を貼り、その上にルーフィングです。

勾配がきつくて大変ですが、頑張っていきたいと思います。

 

 

 

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葺き替え工事 セメント瓦からスタンビー333 その2

前回の続きの施工です

 


ルーフィングを貼り、


 


軒先(屋根の先端)とケラバ(屋根の左右の端)に捨て捨唐草板金を取り付けます。


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棟際(屋根のてっぺん)を立ち上げながら葺いていきます。

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最後に棟包板金(屋根のてっぺんの板金)を取り付けて完了です。

 

 

 

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葺き替え工事 セメント瓦からスタンビー333 途中経過



ただいま葺き替え作業中です。いつものように、セメント瓦を剥がして新しいコンパネを貼り、ルーフィングです。

また進み次第報告いたします。

 

 

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屋根材

・瓦




土を乾燥させ、高温で焼き上げて作ります。屋根材の中で最も耐久性があり、将来塗装の必要もありません。

弱点は、重量が重いことと、比較的に施工費用が高額になります。

 

・ガルバリウム鋼板



ガルバリウム鋼板は、アルミニウム、亜鉛、シリコンでできています。特徴は、トタン屋根より錆びづらい事と、軽量で建物の負担が少なく耐震性に優れています。将来的に劣化してきたときは、塗装が必要になります。

縦葺きのものと(上の写真)と横葺きのもの(下の写真)があります。縦葺きは主に勾配が緩やかな屋根に使われます。

 

・化粧スレート


カラーベストやコロニアルといわれたので屋根材です。セメントに繊維を混ぜ、固めたもので軽量で耐震性に優れています。また安価で施工性にも優れています。

弱点はヒビが入りやすいのと、色あせする事で、メンテナンスが欠かせません。

 

・アスファルトシングル


アスファルトシングルはグラスファイバー基板にアスファルトをコーティングし、細かい石粒を施しアクリル樹脂などで固定した屋根材です。

耐久性があり、軽量で耐震性に優れています。また、柔らかく加工しやすいため複雑な屋根形状にも対応できます。

弱点は、海外製品という事もあって多湿の日本に向いていなく、屋根裏に湿気がこもり易いことです。屋根裏換気をしっかりとって施工しなければなりません。

 

・天然石付き鋼板


天然石付き鋼板は、ガルバリウム鋼板に天然石のチップをコーティングしてあります。天然石の色合いそのまま使っているので、長期間塗装の必要がありません。軽量で耐震性にも優れています。弱点は、高価な事と遮熱性がさほどありません。

 

 

カバールーフ工法 化粧スレートからアスファルトシングル

化粧スレートにアスファルトシングル リッジウェイをカバールーフ工法で施工しました。


今回はソーラーパネルが乗っていたので、一旦取り外します。


化粧スレートの上にルーフィングを貼ります。


そして、アスファルトシングル リッヂウェイを葺き、


ソーラーパネルをもどしまして無事完了です。

 

 

 

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新築アパート



某アパートの屋根工事になります。この屋根材は天然石をガルバリウム鋼板にまぶしてあります。Tルーフの仲間ですね。小さめのアパートでしたが、さすがに戸建てよりは大きく、葺き甲斐がありました 🙂

 

 

 

 

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新築屋根工事 ヒランビー


新築工事の施工事例です。使用いたしました屋根材は、稲垣商事「ヒランビー」です。

ガルバリウム鋼板の屋根材で、非常に軽量です。このような屋根材は、以前ですとリフォーム工事によく使っていたのですが、最近は新築でもよく使用されますね。

 

 

 

 

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葺き替え工事 セメント瓦からスタンビー333へ



葺き替え工事を行いました。セメント瓦からスタンビー333(立平葺き)に葺き替えです。

至る所から雨漏りしていました。前回の葺き替え工事の時もそうでしたが、セメント瓦は古くなってくると、雨漏りする事が多いですね。

スタンビー333は屋根の上から下まで一枚で届くように作るので、縦の屋根材のつなぎがないので、かなり緩い勾配の屋根にも使用できます。これで雨漏りの心配も解消されましたね 🙂

雨漏り放置は、屋根裏の柱を腐食させたりして、大がかりな修理が必要なる事もありますので、早めの修理をお勧めします。

 

 

 

岡井屋根工事は茨城県を中心に屋根、雨樋工事を行っております。屋根に不安のある方は、お気軽にご相談下さい。

葺き替え工事



セメント瓦から横葺き板金屋根材に葺き替え工事を行いました。今回使用した屋根材は、稲垣商事「ヒランビー」になります。

既存の屋根材はがし、新しいコンパネを貼ってルーフィング、そして新しい屋根材の順での施工です。セメント瓦を剥がすと、既存の下地には水が入った跡がいくつもあります。このセメント瓦は、ちょっと古い家には結構使われていますが、雨漏りしている事が多いです。勾配が緩い屋根に使われていることが多いのも、原因ですが、剥がすと大抵水が入った跡があります。

セメント瓦は、もう製造していませんので、違う屋根材で葺き替えることが多いですね。あまり予算をかけたくないときは、一旦剥がして、ルーフィングだけ張り替えて、瓦は再利用することもありますが、これから15年、20年先まで住む場合は、新しい屋根材に葺き替えてしまう方がいいかもしれません。

 

 

 

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